警棒の頂点「ASP」専用の
強化パーツ

ヘビーフロント

エンドキャップ

by Taka Defense Design
(タカディフェンスデザイン)

▶操作性が格段にアップ
▶国内生産による美しくタフな仕上がり
▶17年にわたりASPユーザーに選ばれ続けるパーツ

ASP警棒のユーザー必見

警棒の最高峰「ASP」を
さらに進化させるパーツ

警棒は、海外を中心に多くのブランドが存在し、各社の性能は年々向上しています。
その中で、40年以上業界のトップに君臨するのが「ASP社」です。
ASPの製品、最大の魅力は耐久性です。
「折れない曲がらない」は、警棒に最も重要な要素。
ASPは、現場で警棒を酷使するプロから最も信頼されています。
(実際に20年以上同じ警棒を使い続けている人も多い)
TDDオリジナルフロントビット & エンドキャップは、最強の警棒にふさわしい強度と、美しさを兼ね備えています。

プロフェッショナル仕様の超タフな警棒「ASP」

現場のボディガードの要求で生まれたパーツ

改良を繰り返し現在のデザインに

TDDフロントビットとエンドキャップの誕生は18年前。
当初は一部のボディガードのために、少ロットのみ生産していました。
高い切削加工技術による完成度が、口コミで広がり、一般への販売を15年前からスタート。
長い年月の中で、現場の意見を元に改良を繰り返し、現在の形に到達しています。
信頼性とクオリティーは、多くのプロと一般ユーザーへの納入実績が証明しています。

鋼材の かたまり から切削される高強度パーツ

ASP警棒、その最大の特徴は、すさまじい強度です。
ASPが輸入される以前(90年代半ば)日本には、軽く叩くだけで折れる、脆弱な警棒しかありませんでした。
「警棒は折れる物」という、あきらめ感の中で登場したASP。
その常識を超えた堅牢さは、日本のユーザーに大きな衝撃をあたえました。
しかし、ディティールへの不満を持つユーザーもいました。
それは、警棒の先端と後端の形と強度。
つまり大きく負荷がかかる部分。
「強度が高く、操作性が高いパーツが欲しい」という、ボディガードの要望に応えたのが、当社のパーツでした。

美しいだけでなく高い耐久性

操作性が確実にアップ

引き出しやすい。すっぽ抜けない。

先端パーツは、本体から12mm飛び出しており、車内や狭い場所でも、簡単に引き延ばせます。
また通常ASPには、ストラップ(手首を通す紐)が付属しません。
ストラップの役割は、振った際のすっぽ抜けと、相手に奪われることの防止ですが、野暮ったいだけでなく、操作性が下がるため、実用上マイナスと言えます。
TDDエンドキャップは、程よいカーブが小指に引っかかり、すっぽ抜けが大きく減ります。
また相手からも奪われにくくなります。
装飾ではなく、性能にかかわるデザインなのです。
また設計時には想定しませんでしたが、装着によって、バランスも向上するのは嬉しい誤算でした。

FAQ(よくあるご質問

セッティングは簡単?
 エンドキャップは工具すら不要。15秒で交換できます。
フロントビットは素手では外れませが、下記の3工程で外せます(難しくありません)
1.先端を過熱する(固定している接着剤が溶けます)
2.プライヤー(ペンチ)で回し外す
3.付け替える
個体によって外れにくい場合がありますが、その場合は無償で作業します。(付け替えのご相談は100件に1件ほどなので、外れるケースの方が圧倒的に多いです)

 納期は?
在庫がある場合は3日以内に発送します。
在庫切れ品は3~5週間ほどお時間をいただきます。

誰でもあつかえる?
そもその警棒は使う人を選ぶ護身用品です。
まったくの素人と、格闘技の経験者では、効果に差が出ます。
ただし弊社のパーツのそもそもの目的は、警棒の操作性の向上です。
使いやすくなることはあっても、使いにくくなることはありません。

ASP専用 ヘビーフロント

良いモノは常に身につけたい
いつ必要か分からない護身用品こそ
完成度が必要

¥11,000

ASP専用 エンドキャップ  

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ヘビーフロント & エンドキャップ セット

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重要なスペック

パーツ変えると威力も変わる

ステンレス無垢材削り出し(完全国内生産)

フロントビット
・ツーピース構造
先端は硬さが必要なため、真空焼入れ処理。
先端と本体をつなぐボルトは、横からの負荷に耐える靭性が欠かせないため、鍛造品を使用
ノーマルと比べ重量が70%アップしており、スィングの鋭さとパワーアップが実感できます。

エンドキャップ
・黒染め処理(ステンレスは深く染まらないので、コンパウンド等で磨くと、シルバーに戻すことができます)
底の肉たたきのような突起は、相手を押さえ込むときの滑り止めです。
手錠が使えないボディガードの現場では、警棒は犯罪者の取り押さえにも使われます。
警棒は攻撃以外にも使い道が多いのです。

フロントビット & エンドキャップ 考案者

加藤一統:ボディガード歴27年
(一社)暴犯被害相談センター 代表理事
身辺警備会社の協力団体「ボデタンナビ」代表
https://bhsc.or.jp/
 https://twitter.com/@bodetan

私は25年、警護の現場でASPを携帯しています。
最初は、会社に配給された国産警棒を使っていました。
詳細は言えませんが、ある現場で警戒対象者が振り回したバットに警棒がはじかれ、くの字に曲がるという、信じられない事がありました。
「これでは、いざというとき使い物にならない」と報告し、会社が刷新したのがASPの警棒です。(一警備員の意見が聞き入れられるとても良い会社です)
独立後も、私の会社ではASPを採用しています。
しかし一見完璧なASPも、使い続けると、改良すべき箇所が見えてきました。
そして数人の仲間と、自腹で制作したのが、弊社オリジナルパーツの原型です。
当時の物は、今一つも残っていませんが、良い工房と出会えたおかげで、最初からクオリティーは高いものでした。
(当時と変わらず、開明製作所による製造)
当初は仲間内だけで流通していましたが、今では一般のユーザー様からも高い評価をいただいています。
製法からデザインまで、こだわりぬいた無二のパーツです。

護身用品の取り扱いについて

弊社が扱う製品は、強力な護身用品です。
「護身用品は安全を守るため、社会に必要な物である」が弊社のポリシーです。
しかし護身用品は悪用ばかりが報じられ「危険な者が使う凶器」という、誤った認識が広まっています。
お客様のプラバイバシーは厳重な保護を約束しますが、もしも弊社の製品が悪用された場合、関係機関の捜査に全面協力します。

また護身用品の所持・購入は問題ありませんが、携帯すると「軽犯罪法」に問われる事があります。
そのような背景もあり、持ち歩きの推奨はできません。
普段から身につけてこその護身用品ですが、検挙の可能性は無視できないのです。
護身用品の取り扱いは「自己責任」とご理解ください。